レーシックとiclを比較!安全なのはどっち?

レーシックとiclは、どんな違いがあるのでしょう。

目を手術するなんて、ちょっと怖いですよね。

安全なのはどちらなのか、徹底的に調査してみました。

・レーシックやiclとは何でしょう

レーシックとiclは、両方ともに視力矯正を行う手術です。

レーシックはレーザーで角膜を削り、フラップと呼ばれるふたを作ってから、照射して屈折矯正をするのです。

要するに自分の裸眼の角膜を、視力が上がるように調整して削ると言うことですね。

手術時間は20分程度で、術後直ぐに視力アップを実感する人も多いみたいですよ。

レーシック、icl共に近視や遠視、乱視にも効果が期待できる治療法です。

iclは眼内レンズのことで、そのレンズを目の中に入れて視力を矯正する方法になります。

コンタクトレンズと矯正の原理は同じようですね。

レーシックに比べてiclは、対応範囲が広く、今までレーシックが受けられなかった人でもiclは可能になっています。

レーシックは自分の角膜を削ることになるので、角膜が薄い人や強度の近視、遠視、乱視の人は受けることができません。

手術時間はレーシックと同じく20分ほどですが、安静時間が必要なので、5時間ほどをみておいた方が良いでしょう。

・リスクはある?レーシックとiclの術後について

レーシックもiclも共に多少のリスクはあるみたいです。

レーシックの場合は、術後に逆に視力が低下してしまうリスクがあるようです。

他にもハローグレアと言う、光の周囲に輪のようなものが見えたり、ぼやけたり、光がとても眩しく見える現象が起こる可能性があります。

iclには、以前は白内障を引き起こすリスクがあると言われていましたが、今は改良されてそんな不安も解消されているようです。

またレンズが動いてしまうなどのリスクについても、もしも障害があるような場合は、レンズを外せば元通りに戻せると言うのが、レーシックとiclの大きな違いです。

・レーシックとiclどちらが安全なの?

安全面で言えば、どちらも厚生労働省の認可を受けている認知度の高い治療法ですから心配はありません。

症例数が多いのはレーシックになりますが、成功率はiclの方が高いようです。

術後のトラブルが心配なようであれば、レーシックよりiclの方がレンズを取り外しての対応が可能なので、より安心出来るのではないでしょうか。

ちなみに点眼麻酔をしますから痛みは感じませんし、術痕も小さいので目立つことはありません。

短時間で視力が矯正されるなんて夢のようなメリットですね。

ずっとコンタクトレンズやメガネとお付き合いしている人にとっては、裸眼で見ると言う感動を味わえることでしょう。

症例も徐々に増えて、認知されるようになった視力矯正治療法です。

より詳しいレーシックとICLの違いはこちらの記事がおすすめです。

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