iclやレーシックの、これまでの症例数はどれくらい?

いまやメガネやコンタクトレンズに代わる、近視矯正方法と言えばiclやレーシックです。

興味はあるけど、どんなことをするのか不安な人も多いと思います。

どのくらい実施された症例数があるのか、難しい手術ではないのか、調べてみました。

・iclとレーシックの症例数比較

レーシックが日本で認可されたのは、2000年になります。

日本でも爆発的なブームになり、数年でレーシックの認知度も上がりましたね。

それから約18年、今では全世界で年間に100万人以上の人がレーシック手術を受けるようになりました。

そしてレーシック認可から遅れること10年、2010年に厚生労働省からiclの認可がおりました。

iclはレーシックより最新治癒であり、手術費用が倍近く高額なので症例数はレーシックほどの爆発的数字ではありません。

icl事態の歴史は20年ほどになりますが、日本で認可されてからは、8年とまだレーシックに比べると認知度がありませんね。

症例数も全体で60万件ほどだそうです。

でも近年ではiclの方が視力の回復率が良いことや、合併症が少ないこと、長期に渡って安定することが明らかになり、レーシックよりiclをすすめるクリニックが増えてきたのです。

・iclやレーシックなどの視力矯正手術

一般的に近視矯正で一番多いのは、メガネやコンタクトレンズになります。

そんな近視の人達にとって、裸眼生活と言うのは夢だったと思います。

iclやレーシックは、その夢の裸眼生活が出来る矯正手術なのです。

レーシックはピントの合わない角膜を削ることで、網膜にピントを合わせて削り矯正します。

iclは水晶体の手前に、眼内レンズを入れて、コンタクトレンズの要領で矯正します。

どちらも術後は、メガネやコンタクトレンズが不要になることが期待できる素晴らしい技術ですね。

・icl、レーシックの難易度は?

iclもレーシックも、手術事態は20分から30分くらいで終わる簡単な手術だと言えるでしょう。

でもレーシックに関しては、自分の角膜を削って矯正するのでクリニック選びは慎重にしたいですね。

眼にレーザーを照射するのだから、大切なことです。

まれにレーザー照射で不具合があると、角膜の表面がデコボコになり、不正乱視と言う後遺症が出たりもします。

そんな事態になった時に、再手術が出来ればまだ良いのですが、1度の手術で角膜が薄くなり再手術が不可能なケースもあるのです。

その点iclでは、削るようなことはなくレンズを入れるための入り口を3ミリほどカットするだけ。

仮に不具合などがあった時には、レンズの交換やレンズを外して元の眼に戻すことも出来ます。

レーシックで削ってしまった角膜は、元には戻らないと言うことを頭に入れて起きましょう。

クリニックを選ぶ時は、そのクリニックの症例数なども参考にすると良いですね。

大切な眼のことなので安易な決め方ではなく、信頼出来る専門医にお任せしましょう。

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