レーシックやiclの副作用・合併症の危険性は何がある?

iclやレーシック、興味はあるけども、やっぱり副作用や合併症があるのか気になりますね。

どんなリスクがあるのか、iclやレーシックは安全なのか?

矯正手術についてしっかり理解しておきたいですね。

・iclやレーシックなどの視力回復

いまや、視力回復の矯正手術もだいぶ症例数が増えて、認知度も上がりましたね。

iclやレーシックは近視や乱視の人達に向けた、メガネやコンタクトレンズに代わる視力矯正方法です。

レーシックとは、レーザーで眼の角膜を削り屈折を調整して視力矯正する手術になります。

iclは角膜はそのままで、角膜の奥に永久コンタクトレンズを入れて視力矯正します。

icl、レーシック共に、眼の屈折異常を調整するものですが、角膜を削るのとレンズで調整するのとの大きな違いがあります。

レーシックだと自分の角膜を削ることになるので、削る量が多くなる強度の近視や乱視の人、元々角膜が薄い人には向いていない方法でした。

そこで新しく開発されたのが、iclの眼内レンズ矯正方法です。

iclなら適応範囲も広く、今まで諦めていた人も矯正可能になったのですね。

・副作用や合併症はある?iclとレーシックのデメリット

やはり手術と言うのだから副作用や合併症、後遺症などがあるのは仕方のないことなのですね。

もちろん安全と認められたから、iclもレーシックも厚生労働省からの認可が出ているのです。

でも、副作用などは心配ですね。

iclの合併症は白内障が挙げられていますが、元々近視の人は白内障になりやすく合併症での発症率は0.4パーセントほど。

レーシックの方は角膜を直接削るため、合併症や副作用も多くなります。

代表的なのは、ハローグレア現象です。

夜間でも光が眩しく感じたり、輪が掛かったり、にじんだりして見える現象です。

これはiclにも起こる現象ですが、レーシックよりは発症は少なく短期間で解消されます。

レーシックで角膜を削る際、細かな神経を切ってしまうことによる、ドライアイや異物感なども多く起こります。

こちらも神経は自然と回復し、いずれ症状も改善されるでしょう。

このような合併症などは、手術前に良く説明を聞いて、術後にパニックにならないようにしましょうね。

・視力回復矯正iclとレーシックのメリット

メリットがあれば、デメリットもあるのは当然ですね。

近視の人達にとって、iclやレーシックは画期的で、夢のような矯正方法です。

短時間の手術で、煩わしいメガネやコンタクトレンズから解放されて、裸眼生活が手に入れられるのです。

術後のメンテナンスや維持費なども必要はなく、長期でみたらコストパフォーマンスはコンタクトレンズよりも良いのです。

レーシックのデメリットを抑える、新しい矯正方法iclが生まれ、より安全性と成功率を高めているのですね。

レーシックやiclの視力矯正手術は、メリットとデメリットをしっかりと把握してから、受けるようにしたいですね。

もし術後に合併症と思われる症状がいつまでも続くようならば、手術したクリニックに相談しましょう。

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