icl・レーシックの適正って?簡易チェックはこちら

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近視の矯正手術とは、どのようなことをするのでしょう。

iclやレーシックは誰でも受けられるのか、またどんな人が矯正手術するのか。

適しているのか、簡単に自己チェックしてみましょう。

・icl、レーシックの矯正出来る範囲

iclやレーシックには、手術を出来る人と出来ない人がいるのです。

レーシックは自分の角膜を削り屈折を矯正するので、角膜が削れるだけの充分な厚さが必要になります。

それぞれ近視の状態も違いますし、乱視や遠視が混ざっている場合もありますよね。

iclもレーシックも、まずは適性検査が必要になります。

屈折度数を測定して、近視状態がマイナス6Dの強度近視くらいまでがレーシックの適正範囲です。

マイナス6D以上の強度近視は、削る量が多くなり矯正は難しくなるのです。

比べてiclは、角膜を削ることはなく、角膜の奥に眼内レンズを入れることで屈折を矯正します。

そのため適正範囲は広く、マイナス15Dくらいまでの強度近視にも対応可能なケースもあるそうです。

・手術は可能?iclやレーシックの矯正方法

大切な眼の手術なので、慎重に選ぶことが大切ですね。

iclまたはレーシック、どちらが自分の理想に合うのか、自分の状態に合っているのかをしっかりと把握しましょう。

適性検査を受けると、iclもレーシックも手術方法や術後の経過、起こりうる副作用についても説明があります。

レーシックの手術方法は、レーザーで角膜にフラップを作り、削ってピントが合うように調整して矯正します。

レーシックを希望していても眼の状態から判断をして、iclをすすめられる場合もあるでしょう。

iclは眼内にコンタクトレンズを入れるのですが、切開は3ミリ程度です。

水晶体の手前に、眼内レンズを挿入してピントを矯正します。

永久的コンタクトレンズと言った感じですね。

iclの方が適正範囲は広く、合併症や副作用が少ないこともあり、今まで矯正手術を諦めていた人でも安心して受けられるようになりました。

・iclとレーシックに適している人

iclとレーシック共に、18才以上が適正者です。

18才未満だと視力が安定していない場合もあり、手術は難しくなります。

高齢者も老眼が入ってしまうと矯正困難になるので、適していません。

18才以上45才くらいまでの近視進行が安定している人が対象者になりますね。

その他にも、キズの治癒に影響する全身疾患がないのも条件になります。

妊婦さんや授乳中の人も、お薬が使えないのでダメですよ。

もちろん目の疾患も対象外ですが、自覚症状がなく解らないことも多いので、専門医に相談しましょうね。

毎日のメガネやコンタクトレンズでの生活、お手入れ、メンテナンスが煩わしいと思っている人、皆が対象者です。

まずは、適性検査に行ってカウンセリリングを受けてみるのも良いですね。

悩んでいる気持ちが解消されるかもしれません。

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