iclやレーシックの手術後、どれくらいで安定する?

視力を矯正する、iclやレーシックの手術って、術後はどんな感じなのでしょう。

回復の経過は?日常生活に支障は?そんな疑問や不安にお答えします。

・icl、レーシックの手術から術後すぐ

近視で一番多い矯正方法は、メガネやコンタクトレンズですよね。

iclやレーシックは近視の根本を手術で矯正して、視力を回復させ裸眼で生活出来るようになるのです。

レーシックは、角膜を削ることで眼の屈折を矯正する手術になります。

iclは、オーダーメイドの眼内レンズを眼の中に入れる手術です。

どちらも手術時間は20分ほどで終了しますが、視力の回復には少し時間がかかります。

入院の必要はなく日帰り手術で実施されますが、安定するまではクリニックでゆっくりと休むようにしましょう。

・経過は?iclとレーシックに違いはある?

矯正手術を受けたのですから、暫くは特に眼の周辺は注意が必要です。

iclもレーシックも多少の炎症が残りますし、手術跡の治癒には1ヶ月ほどかかります。
術後検診、定期検診はきっちりと通うようにしましょう。

視力の回復経過は、人によってもさまざまなのですが、遅くても3ヶ月後には安定するようです。

その間も日常生活には支障はないのですが、あまり眼を酷使することは止めた方が良いです。

3ヶ月以上経過しても、視力が上がらない、または異常を感じる場合は手術したクリニックに必ず相談しましょう。

・長期でみたiclとレーシック

視力が上がり不自由のない裸眼生活を続けて行くうちに、気を付けたいのは、レーシックには近視戻りの可能性が非常に多いことです。

もちろん長い間、何の問題もない人もたくさんいますが、残念ながら近視が戻ってしまう人も居るのですね。

再度近視状態になった時に、もう一度レーシックが受けられるほどの角膜の厚みが残っていれば良いのですが、再手術が受けられない人もいるでしょう。

ドライアイなどの合併症を引き起こしてしまっていたら、コンタクトレンズも使えませんね。

そんなトラブルが、極力少ないのがiclになります。

iclは長期に渡り視力の維持が出来ることと、もしも調子が悪い時にはレンズを取り替えたり、外して元の眼に戻すことも出来るメリットがあるのです。

iclとレーシックではiclの手術費用が高額なのですが、長い時間で考えると安心を手に入れる金額として、高額には感じないのかもしれませんね。

早い人では、手術直後に変化を実感している人も多いようです。

煩わしい毎日のメガネやコンタクトレンズから解放される快適生活は嬉しいでしょう。

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